■診療案内


診療対象動物

 および 

診療内容
■一般診療

様々な病気に対して診断を行い、内科的治療、外科的治療などを行います。

■診療科目

内科、外科、皮膚科、歯科、泌尿器科、消化器科、脳神経科、腫瘍科、循環器科、眼科

■所属団体

日本獣医皮膚科学会
アジア獣医皮膚科学会
獣医神経病学会
動物臨床医学研究所
日本小動物歯科研究会

爪切りや肛門腺しぼりなど定期的なケアも行っています。お気軽にご相談ください。

■各種予防

狂犬病ワクチン(犬)

日本は清浄国ですが、狂犬病予防法により年1回の接種が義務付けられています。また飼い主登録を行うことも義務となっています。詳しくは、お住まいの自治体へお問い合せください。猫は海外渡航など必要な場合に接種します。
※接種証明書を発行しますので、市内にお住まいの飼い主様は、河内長野市環境共生部環境政策課(電話:0721-53-1111)にて手続きを行ってください。市外の飼い主様は、お住まいの自治体へお問い合せください。

混合ワクチン(犬・猫)

狂犬病ワクチンとは任意であることが違いますが、子犬や子猫を様々な感染症から守るために大切なワクチンであるため、接種されることを強く推奨します。当クリニックでは、WSAVAワクチンガイドラインや日本国内の犬・猫を取り巻く社会的環境を考慮した最適なワクチンプロトコルを用意しています。子犬や子猫をおうちに迎えた飼い主様だけでなく、一度ワクチンを見なおしてみたいとお考えの飼い主様もどうぞお気軽にご相談ください。ご来院の際には、前回接種したワクチンがわかる接種証明書をご持参ください。

フィラリア(犬糸状虫)症・消化管内寄生虫予防(犬・猫)

フィラリア症は蚊に刺されると感染する可能性が高まり、最終的に心臓に成虫が寄生します。寄生虫により心臓の機能が低下することにより様々な症状が現れ、重症化すると命にかかわります。最近では、犬だけでなく猫もかかるといわれています。毎月1回、お薬で蚊から移った子虫を駆虫することで、成虫になることを予防します。また当クリニックで使用するお薬はフィラリア症だけでなく、一部のお腹の寄生虫(消化管内寄生虫)にも駆虫(予防)効果があります。そのため当クリニックでは、4月〜12月の9ヵ月間はフィラリア症および消化管内寄生虫の予防、1月〜3月の3ヵ月間は消化管内寄生虫の予防とし、通年での予防を推奨しています。

ノミ・ダニ予防(犬・猫)

ノミやダニは気温が13℃以上になると活動が活発になり、動物たちに寄生し、吸血するようになります。ノミでは、寄生・吸血されたときに激しい痒みを伴うアレルギー性皮膚炎、消化管内寄生虫である瓜実条虫の媒介などが問題となります。ダニでは、耳や体幹の皮膚に激しい痒みを伴う皮膚炎、マダニの吸血により重度の貧血を引き起こすバベシアやヘモバルトネラなどが問題となります。犬・猫だけに限らず、ヒトに対しても日本紅斑熱や媒介性脳炎、最近では重症熱性血小板減少症候群(SFTS)などの重大疾患を引き起こすことがわかっています。当クリニックでは、4月〜12月の9ヵ月間はノミおよびダニの予防、1月〜3月の3ヵ月間はノミの予防とし、通年での予防を推奨しています。
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